最後はワクワクが勝つ



2021.2.22

人間は
「ワクワク」「楽しい」を感じている時
ドーパミンという脳内物質の分泌が
大きく関わっています。

ドーパミンは
やる気を起こしたり
集中力をあげたりと
プラスな力をたくさん持っています。

このように科学的にワクワクの強さは
証明されているのですが、
偉人の言葉からも
読み取れるものがあります。


“理解することは、
愛好することの深さに及ばない。
愛好することは、
楽しむ境地の深さに及ばない。”
(引用:現代語訳 論語と算盤 )



誰の言葉だと思いますか?


新しく始まった大河ドラマの主人公でもあり、
2024年に1万円札の顔にもなる
渋沢栄一氏の言葉です。

意味は
理解するより大好きの方が強く
大好きより楽しむ方が強い

ということです。

上手くいかないことがあっても、
自分の内側から出てくる
ワクワクする感情があれば
少しずつ前に進む
ことができます。

また、私はこの言葉から
「大好きより楽しむ方が強い」
というところに意外性
を感じました。

プロのアスリートになると
好きな競技を続けてきて
それが仕事になる人が多いと思います。

徐々に結果を出さなくてはならない
義務感に苦しくなり
「好き」という感情がなくなることも
あると思います。

だからこそ
「ワクワク」という感情が
重要なのだと思います。

「大好き」のその先にある感情が
自分の軸となれば
結果にとらわれず
過程や今この瞬間を
大切にできると思いませんか?



今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!