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  • スポーツメンタルコーチ久保田祐未

「どうせ」と「もしかすると」




人間って

1日どれくらい思考をしているか

知っていますか?

実は5~6万回

言われています。

無意識にたくさんの思考を

しているんですね。

それほどの情報処理をしているため

思い込みや決めつけをして

簡単に処理することもあって当然です。

たとえば

落し物を拾ってくれただけで

「この人はいい人」と決めたり

弁護士や医者を見ると

「この人は頭がいい」と思ったり。

そんな思考回路の中で

「どうせ自分にはできない、向いてない」

すぐに決めつけてしまっていることは

ありませんか?

そう思って

脳の負担を減らし

疲れや苦しみから解放されることは

簡単です。

ですが、「どうせ」は

自分の可能性を閉ざす言葉です。

「もしかすると〇〇できるかもしれない」

そういう思いは

可能性を引き寄せます。

チャンスが広がります。

この思い、

持ち続けることって

簡単ではありませんが

大切にしていきたいですね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)


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