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  • スポーツメンタルコーチ久保田祐未

「起きていないこと」について考える



例え話をします。


今からチョコレートを売ります。

ポリフェノール含有量が

チョコレートの中でNo.1

特徴をもつ商品です。

しかし、他のチョコレートに比べて

超ハイカロリーな商品でもあります。


みなさんだったらどうやって

売りますか?


ポリフェノール含有量の部分を

大体的にアピールして

カロリーに関しては一切触れない。

小さく表記する。


そんな工夫が考えられますよね。

美肌効果や動脈硬化予防を狙う消費者は

ポリフェノールの表記につられて

購入してしまうのではないでしょうか。

あるものは、ないものよりも

ずっと価値があるように感じられるのを

特徴肯定性効果といいます。

今回の場合では、

表記があるもの(ポリフェーノル)の方が

ないもの(超ハイカロリー)よりも価値があるように

感じてしまっているといえます。


物を買う時だけの話ではありません。


コロナで大変な状況になる前に、

どれだけの人が当たり前の日々の生活に

ありがたみを感じていたでしょうか。


ケガをする前に、

ケガのない生活に対して

どれほど幸せを感じられていたでしょうか。


存在しているものを認識するより、

存在していないものを認識することの方が

困難であり、

精神的エネルギーが必要です。

だからこそ、

今「起きていないこと」について

考えてみるのです。


心のパワーは使いますが、

考えてみると「今」に対する

感謝や幸せな気持ちがこみ上げてくると思います。


もし、そんな素晴らしい「今」を

見つけることができたとしたら

どんな素晴らしい未来になるでしょうか?


今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)


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