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  • スポーツメンタルコーチ久保田祐未

世界チャンピオンのメンタル(大原沙莉選手・ボディーボード)



2019年に

年間世界チャンピオンを獲得した

大原沙莉選手(ボディーボード)(25歳)

お話を聞かせていただきました。


「ボディーボード」は

聞きなれない競技かもしれません。

サーフィンはイメージしやすいと

思いますので、それとの違いを

あげてみます。

・ボディーボードの方が

ボードが短い

・ボードの上には立たない

・フィンをつける


これが知らない人にも伝えやすい

違いだと思います。

そんな競技で

世界チャピオンになった

大原選手。

飾らない言葉で

たくさんのお話をしていただいたのですが

今日はその中から1つ

印象に残ったことを。


大原選手は

世界3位や2位には何度かなっていましたが

なかなか1位を取れずにいました。

その時の理由として

「自分を認めていなかった」

「自分はチャンピオンにふさわしく

ないのではないか」

という気持ちがあったと思うと

話されていました。


日本の波と海外の波は違っていて

海外の波の経験値が浅いことなどから

このように思っていたそうです。

この考え方は意外といろいろな人に

当てはまると思います。


「世界1になりたい」

「この仕事でこんな成果をあげたい」

「この大学に行きたい」


とは思っているものの

果たして私たちは

自分はそれに相応しい人間だと

思いきれているでしょうか?


ちなみに大原選手が

チャンピオンになる前年に

同世代の日本人選手が

初めて世界チャピオンになったこともあり

悔しい気持ちはかなりあったが

「日本人でもとれる、自分もとれる」

という気持ちが2019年はあったそうです。


また、海外の波の経験値という

ネガティブポイントに目を向けるのではなく

戦略を考えるという自分の得意なことに

焦点をあてたこと

すばらしい結果の1つの要因だと

分かりました。


自分の強みを信じられることは

やはり日々の努力によるものです。


みなさんは

自分は目標達成にふさわしい人間だ

心から思い切れているでしょうか?

もし思えていなかったら

これならできるという自分の強さ・良さを

見つけ、認めることから

始めてみてはいかがでしょうか?


本当に貴重で素晴らしい話を

ありがとうございました!

大原選手の益々のご活躍を

心より願っています!!!!!!


今日も最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/


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