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  • スポーツメンタルコーチ久保田祐未

基礎が道を開く



コロナで思うように練習ができない中

基本的なトレーニングなどを

積み重ねた選手は多いのではないでしょうか?


なかなか成果が見えにくく

不安やイライラしてしまった方も

いらっしゃるかもしれません。


少しずつ練習再開となり

「意外と動けた!」

「前より足が速くなった!」等

感じる方もいらっしゃると思います。


ちょっとここでエピソードを。


2018年平昌オリンピック

男子フィギュアスケート


羽生結弦選手は足を負傷し

復帰戦がオリンピックという

状況でした。


ショートプログラム前日の公式練習。

ほとんどの選手が4回転ジャンプを練習している時

羽生選手とハビエル・フェルナンデス選手は

フットワークの基礎スケーティングを

一緒に滑ったそうです。

(どちらもブライアン・オーサーコーチを師事)

もちろん羽生選手は足の調子を考慮して

ジャンプの練習をメインに行わなかったとも

いえます。


ですが、あの大舞台で基礎の基礎を滑った2人。


結果は

羽生選手が1位、フェルナンデス選手が3位。


難しいことばかり挑戦したり

「自分はこんなにできるんだ!」とアピールも

したくなります。

ですが、基礎ができていなければ

崩壊してしまいます。


基礎がしっかりしていれば

質のいいパフォーマンスをできるだけでなく

心と体の余裕にもつながります。


みなさんも

自分にとっての基礎は何か、

きちんと大切にできているか

考えてみてはいかがでしょうか?


今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)


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