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  • スポーツメンタルコーチ久保田祐未

大住有加さん(柔道)「ライバルに差をつける減量」



昨日、

柔道で日本一にも輝いたことのある

中山有加さん(旧姓:大住)

減量をテーマとしたお話を聞かせていただきました。


私は小さい頃から硬式テニスをやっていて

体重制限のある競技ではありません。

どのように減量しているのか、

計量日までの過ごし方など

初めて聞くことばかりでした。


また、大住さんは柔道のレベルや技術以外で

ライバルにどうやって差をつけられるかと考えた時、

食・栄養学を勉強し始めたそうです。


このようなきっかけでストイックに勉強できる

意思の強さはさすがでした。


大住さんの話の中で

これは多くの方にとって重要だと感じたポイントは

「完璧を目指さない」

ということです。


食べたものを細かく記録したり、

減量中にどうしても食べたくなってしまったり、、、

そんな時完璧を目指しすぎると

「キレ食い」がおきます。


いわゆるプツンとキレて暴食してしまうことですね。


ダイエットしたことのある方は経験があるのではないでしょうか?

私はあります。。


減量も完璧すぎず、耐えられない時は少し自分を甘えさせて

許すことも重要だと言うことです。


「何のために減量しているのか」

ということを常に意識できると

「食べていい」or「我慢」の切り替えが上手になれます。


自分の心に余裕を持たせて

思い通りにできなかった時に

自分を許せるようになれたとしたら

いかがでしょうか?


最後までお読みいただきありがとうございました(*^_^*)

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