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  • スポーツメンタルコーチ久保田祐未

広がるアスリートの支援



連日、新型コロナウイルスのニュースで

暗い気持ちになることが多いと思います。


そんな中、心温まるニュースもありましたね!


それは

いろいろな競技のアスリートが

国にお金を寄付して

支援していることです。


テニスでは

フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、キーズなど。

ナダルはスペイン人の他のアスリートに声もかけて

1100万ユーロ(13億2000万円)を調達する

プロジェクトを始動しています。


オリンピックは延期となり、

大きな国際大会は中止になってしまい、

モチベーションや気持ちの切り替えを簡単に

できないアスリートもいます。


ですが、こんな状況でも

誰かのために行動できる人って

本当に素晴らしいですよね。


こういう人間性はどこから来るのでしょうか。


日々、自分を応援してくれている人達への

感謝の気持ち。

周りの人がいてこそ

今の自分があるという気持ち。


そういう気持ちを常に持っていることが

素晴らしい行動につながるのかもしれませんね。


「我慢とは受け入れることだ。

物事を思い通りにしようとせず、

あるがままに受け入れる。

そして、後ろを振り返るのではなく、

前を見る。

つまり、自分の置かれている状況を把握し、

冷静に考えることだ。 (by ナダル)」


今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)


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参考記事:

ナダルらが13億円の支援プロジェクト始動、スペイン人アスリートが続々賛同


「1つのチームで戦う仲間」チャリティオークションや基金立ち上げなど…

女子プロテニスプレーヤーから広がるコロナ被害支援の輪

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