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  • スポーツメンタルコーチ久保田祐未

書く瞑想 journaling



スマホやPCでメモを取ったり

資料を写真に撮って

残したりすることが

多い時代となりました。


webで何か調べ物をしているとき

画面を見て読んではいるけど

なかなか頭に入ってこない…。


そんなことも

あると思います。

みなさんは普段

どれだけ書いているでしょうか?

電子化が進む中

紙に書く機会は本当に減り

書くのが面倒くさいと

思うこともあるのでは。


ですが、

「書く」という行為は

脳にとても良い影響を与えます!

書くことによって

脳幹の網様体賦活系(RAS)が刺激されます。

RASは意識してるものを

重要視させてくれる

脳のしくみです。


書いた内容が無意識のうちに

脳に刻み込まれ

書いた後も

自動的に意識を向けることが

できます。


例えば年間目標をたてる時

頭で考えただけのと

紙に書いたのとは

大きな差があります。

よくアスリートで練習日記を

つけている方もいると思いますが

あれは科学的にも

理にかなっていることです。


自分の今の気持ちを

書くのもOKです。

何か心の中がモヤモヤした時、

意識を向けたいことがある時、

「書く」ことを

やってみてはいかがでしょうか?


今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました! ☆1対1の体験コーチング、チームコーチングに関するご相談はこちらから↓☆

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