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  • スポーツメンタルコーチ久保田祐未

本気で相手の立場になって考えるとは



今年はいつもと違う夏ですね。

夏休みにやっと入った学校もあったり、

引き続きテレワークのお仕事、

帰省しないお盆。


いろいろなことを我慢して

気を配っている人もいれば

そうでない人もいます。


「相手の目で世界を見る」ということについて

考えてみたいと思います。


例えば

やはり今一番気がかりなコロナ

予防策を徹底してやっている人とそうでない人。

徹底している人は

自分が感染してしまったとき

周りにどんな影響を与えるのかを

しっかり考えることができているんだと思います。


どうしてそのように考えることができているんだろうと

さらに考えてみると

絶対に感染させてはいけない人(高齢者・持病の方等)が

身近にいる。

職業上、感染してしまった時の影響が大きい。


つまり、

自分自身に実際に関わる影響が強い場合

多いと思います。


もう一つ例を。

大きな大会が突然中止となり、

苦しんだ選手。


もしこの先、

同じ事態が起きた時

彼らのかける言葉が一番共感できると思います。


なぜなら、

実体験があり相手の目で世界を見ることができているから。


100%相手の目で世界を見ることは

不可能に近いです。


だとしても、自分の目だけで世界を見ていないか

再確認する必要があると思います。

人と人とのつながりがあって

縁があって

今の自分がある。


周りの人を大切に

相手の立場で物事を

見ることができたとしたらいかがでしょうか?


今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)


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