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  • スポーツメンタルコーチ久保田祐未

杉山愛さん母、吉田沙保里さん母のお話を聞いて




杉山芙沙子さん

(元プロテニスプレーヤー杉山愛さんの母

吉田幸代さん

(オリンピック3連覇レスリング吉田沙保里さんの母

のお話を聞いてきました。


2つの家族を比較すると

意外と家庭環境は違うなと思ったのですが

いくつかの共通項の中で

特に印象的だったものがあります。


それは

「信じて待つ」ことです。


芙沙子さんも幸代さんも「靴ひも」の話を

していただきました。


<杉山愛さん’s ストーリー>

幼少期、芙沙子さんは愛さんと一緒に

お散歩をしていました。

マジックテープタイプのシューズから

靴ひもタイプのシューズにした時のこと。

愛さんが「ひもを結びたい」ということで

結ぼうと思うのですが、なかなか結べない・・・。

お散歩スタートまでに30~40分程度かかったそうです。

ようやくできた時、芙沙子さんは「できたね!よかったね!」と。


<吉田沙保里さん’s ストーリー>

沙保里さんがレスリングシューズを履く時のこと。

「シューズを一人で履けるようになったら練習できる」

という決まりだったそうです。

時間をかけてようやく履くことができて、

「よかったね!!」と。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


現在は、時間に追われることが多く

親が忙しくてゆっくりできないこともあると思います。


親がやった方が早いからやってしまったり。

どうせできないと思ってやってしまったり。


ですが、芙沙子さんは

「今この時間は誰のための時間なんだろう?」

と考えることで靴ひもを結べるまで待てたそうです。

愛さんのためのお散歩の時間であり、

愛さんにとってお散歩は靴ひもを結ぶところから

始まっているからと。


「自分の子供」という関係性や、

「幼少期」という時期に限らず、

相手ができるまでやらせてあげる

できると信じて待つ

という点が本当に大切で素晴らしいと思いました。


もしできなかった時、

頑張った過程を褒めてあげることも重要だと感じました。


本人が主体的にやったことなので

自分の頑張りを自分自身で認めやすくなります。


もしできたら達成感も得られますし、

自主性も増します。


「次はあれをやりたい!」という

チャレンジ精神もアップしますよね!


いいこと尽くし!


どんなことでも相手がやりたいと考えていることは

一度受け止める。

挑戦を応援する。

機会を奪わず相手を信じて待つ。


相手の挑戦を応援して、信じることができたとしたら

みなさん自身にもどんな素晴らしい変化が

起きるでしょうか^ - ^?



最後までお読みいただきありがとうございました(*^_^*)


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