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  • スポーツメンタルコーチ久保田祐未

脳は否定形を認識できない



こんな実験があります。


コップに水を満杯にしました。

Aグループの子どもには

こぼさないように運んでね

と伝えました。

Bグループの子どもには

しっかり持って運んでね

と伝えました。


さて結果はどうなったでしょうか?


Aグループは

50%の子どもがこぼしませんでした。

一方、

Bグループは

80%の子どもがこぼしませんでした!


「こぼさないで」と言われた方が

「こぼす」ことをイメージしてしまったのです。



脳は否定形を認識できません。



「ミスしないで」「緊張しないで」とアドバイスするほど

相手は「ミス」や「緊張」をイメージしてしまい逆効果です。


自分自身に言い聞かせる時、

誰かにアドバイスする時はなるべく否定形を使わず、

「ベストを尽くしてね」

「落ち着いてプレーしてね」

のような言葉を意識してはいかがでしょうか?



今日も最後までお読みいただきありがとうございました(^∇^)


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