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  • スポーツメンタルコーチ久保田祐未

言葉と行動は連鎖する



アスリートの名言って

本当に力強く

こちらまで勇気が出るような言葉が

多いですよね。


すばらしい結果を残し

メディアに取り上げられることで

私たちは彼らの名言に気づき

「いい言葉だなぁ」

「よし!自分も頑張ろう!」

という気持ちになると思います。


ではそのアスリートは

結果を残す前と後、どちらで

その素晴らしい言葉(=考え方)を

手に入れるのでしょうか?


ここで、ある心理学の実験を紹介します。

ニューヨーク大学のジョン・バルフ氏の実験です。


<実験内容>

大学生を何チームかに分けて、

いくつかの単語群から短い文章を作ってもらう

1チームだけ単語群に高齢者をイメージさせる

(しわ、忘れっぽい、孤独、白髪、杖)などの単語が混ざっている

その後、

全チーム別の場所に移動してもらった


<実験結果>

高齢者単語チームの学生たちは、

他のチームの人より明らかに歩くスピードが遅かった


ここから何が言いたいかというと

人間は使った言葉に影響を受けて

行動してしまうということです!!


ちなみに心理学ではプライミング効果といいます。

プライミング効果…先に行ったなんらかの処理が、次に行う

他の処理に促進的な効果を及ぼす(引用:コトバンク


つまり素敵な名言を残すアスリート達は

そのような言葉(=考え方)を先に持っているから

素晴らしい結果を残せるんですね。


言葉は本当に最強です!


みなさんも自分がどんな言葉を使っているか

意識してみてはいかがでしょうか?


今日も最後までお読みいただきありがとうございました(^ ^)


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