久保田 祐未(くぼっちゃん)

久保田 祐未 / Yumi Kubota

メンタルコーチ
1994年生まれ、静岡県出身
愛称:くぼっちゃん
趣味:テニス、ピアノ、動画鑑賞

●資格
プラチナスポーツメンタルコーチ
((一社)日本スポーツメンタルコーチ協会認定)

●メンタルコーチ活動歴
2018年 鈴木颯人氏のもとで学ぶ
2019年 メンタルコーチとして始動
2020年 ゴールドスポーツメンタルコーチ認定
2021年 プラチナスポーツメンタルコーチ認定

大切にしていること

私の想い


私は
「1人で戦う人」のメンタルコーチ 久保田(くぼっちゃん)です。

個人競技のアスリート、音楽家、芸術家、俳優、声優、就活生…。
メンタル面からのサポートによって、

1人で戦う人が
「自分の信じた道」を「楽しく」突き進めるようにするプロです。


個人競技アスリートの方でこんな方がいらっしゃいました。

チームで団結するよりも、
自分の力で真っ向勝負する方が楽しい。
自分の努力が自分に返ってくる快感。
自分のやりたいようにできる楽しさ。

だけど、
1人で戦い続けるが故に自分に厳しくしていないと
すぐに置いていかれそうな気持ちになってしまう。

だからこそ、
不安をなくすために追い込んでしまう。
弱音を吐く姿なんて、誰にも見せられないと思ってしまう。


音楽家・芸術家の方でこんな方がいらっしゃいました。

自分の感情や作品に込められた想いを
表現し続けている。
明確な答えがないからこそ、
自分の表現が誰に伝わるか分からない。
必ず誰かに伝わるという保証もない。

目に見えない評価の中で、
このまま自分は戦い続けることができるのだろうかと
自信がなくなることもある。


俳優・声優を目指している方で、こんな方がいらっしゃいました。

確率的なことをいえば役者になれる人なんて、
ほんのひと握りしかいない。
「いつまでも夢を追っていないで
普通に就職したら?」なんて
心に突き刺さる言葉を投げかけられることもある。

それでも諦めきれない。

オーディションを受け続け、落選の日々。
バイトで生計をたて、
「バイトするためにこんなことしてるんじゃない」
と思うこともある。
何度も打ちのめされて、
心も体もボロボロになっている。


そして俳優・声優の方で、こんな方がいらっしゃいました。

やりたくて始めた職業。
常にライバルと戦い続ける日々。
台本を覚えることに追われ、
生活のリズムが乱れる日々。

演じることの忙しさで、
楽しいという感情もなくなってしまった。

自分で選んだ道だからこそ、
強がっている自分を演じ続けてしまう。
いつしか本当の自分がどこにいったのか、
見えなくなってしまってしまいそう。


目指す会社に入りたい就活生のあなたへ。

パイロット、CA、医者、公務員、大手企業…。
今が人生最大の岐路だと感じている。
それでも壁は大きく、
何度も試験を受けてはお祈りメールが来る日々。

自分には存在価値なんてないと、思い始めている。



このように「1人で戦う人」は
先の見えない不安
頼れる人がいない孤独
自分の信じた道は間違っていたのではないか
という後悔を抱えています。

そんな方達に、私が与えられるものが3つあります


私が与えられる1つ目のもの。

それは、
あなたを支配している

ネガティブな感情の原因をみつけることです。

上辺だけで
自分がポジティブになるように言い聞かせても
根本的な解決にはなりません。
何度も何度も同じ状況に陥ります。
それを防ぐため、
ネガティブな感情の源に
自分自身が気づくことが必要不可欠です。


私が与えられる2つ目のもの。

それは

信じた道を突き進むために
あなた自身があなただけにあった方法を
自然に作ることができます。

人は他人から言われたことをやっても
長続きしません。
自分の身にもなりません。

主体的にやりたいと思ったことこそ
最大の力を発揮します。

どれほど貫きたい想いがあっても
想っているだけでは今のままです。
とんでもなく小さなことでも
自分にできることから始めてみましょう。


最後に
私が与えられる3つ目のもの。

それは、

素晴らしい未来のイメージが描けることです。

自分の信じたはずの道が
信じられなくなってきているから
様々な負の感情に悩まされていると思います。

この状態は
今できることに集中させてくれません。

今を生きたその先に未来があるのです。
だからこそ、
素晴らしい未来を描く必要があります。

そして、
その未来に向かって今できる小さな積み重ねを
大切にします。
自分の信じていることを
より信じられるようになります。



私はこうして
「自分の信じた道」を
「楽しく」突き進めるようになれる
1人で戦う人を増やしています。

過去

現役選手時代(テニス)

私は小学3年生から
硬式テニスを始めました。
特にシングルスが好きでした。

自分でやりたいプレーを自由にできる。
勝っても負けても自分に原因があり、
自分で課題を考えて1つずつ乗り越えていく。
そういうところがとても楽しかったです。

高校生になりインターハイを目指しました。
私が1番叶えたかった夢です。

必死に努力しました。
テニスの練習は他のライバルもやるからこそ
自分で考えて
それ以上のことをやらなければと思っていました。

朝、授業が始まる前に10kmランニング。
筋トレ、ストレッチ…etc
1人で自分で決めたことを貫いて努力していました。


結果、
インターハイは県予選であっけなく敗退。
現役を引退しました。


実は私には弱点がありました。
それは、
試合になると極端に緊張してしまうことです。
練習とはまるで別人で
いつものプレーができなくなります。

それでも体力をつければ
メンタルはなんとかなると思っていました。
だけど、最後の試合もガチガチに固まっていたのを
今でも覚えています。
結果、敗退。


やっぱり才能なかったんだ。
結果が悪ければいくら頑張っても意味がない。
そんな思いを刻み現役を引退しました。

社会人時代(スポーツメーカーに入社)

そして社会人になりました。

社会人になって
メンタル的に塞ぎ込んだ時期がありました。

私はスポーツが好きという理由だけで
スポーツメーカーに入社しました。
誰もが知っているメーカーで
この会社に内定をもらった時は
私の周りにいる人全員が喜びました。

私も人生で一番嬉しい瞬間だった気がします。

そしてワクワクを胸に仕事をし始めました。


そこで現実を思い知りました。
スポーツをビジネスとして扱うとは
どういうことなのか。
やはり会社なので売上がないとダメです。
それはどこの会社もそうだと思います。
利益を上げるために
有名なアスリートに商品を使ってもらう。
それを見たお客さんが
かっこいい!買いたい!
と思うようにしなければならない。

ですので、
どれだけ頑張っている方でもマイナー競技で
メディアへの露出が期待できない選手の
サポートはあまりできません。

また、
何年間もサポートしてきたのに
成績を残せず一般のお客様への影響力が低ければ
契約を切らなければならないこともありました。


そうやって
アスリートを会社のために
「利用している」という感覚が
私には耐えられませんでした。

(これは私の捉え方であって
メーカーの社員さん全員がそうではありませんので
そこは誤解しないでください。。)


私は自分の信じた道を
必死に進み続ける姿が好きです。

極論ですが、
「どのメーカーを使ったっていい」
くらいの気持ちでした。

手放しで応援したい。
レベルの高い低いに限らず
頑張っている人を応援したい。

それなのに
どうしても利益のことを考えてしまう
自分が嫌でした。

さらに言えば、
私の配属された部署は
新入社員に1番人気の部署でした。
私も配属されたいと思った部署です。
希望が叶ったのです。
私だけ。

だからこそ
この自分の葛藤を
誰にも言うことができませんでした。

「みんな希望じゃない部署で一生懸命頑張っている」
「私はまだ全然たいしたことやってない」
「悩みが贅沢すぎる」

会社関係以外の人にも
あまり言えませんでした。
みんなに「すごいね」と言われて
送り出されてるから。

私も「やったーーーー!」という嬉しい気持ちで
みんなと話したから。
今さらこんな話できない。


そして
自分の負の感情を
内側に溜め込みました。

ついに異変が起き始めました。
四肢が重く歩くこともめんどくさい。
ずっとだるい。
明日が来ないでほしい。

心も体も不調をきたし
会社を辞めてしまいました。


私は自分のメンタルの弱さに失望しました。
どの世界に行っても生きていけないなと思いました。

メンタルコーチのはじまり

会社を辞めて3ヶ月ほどたった頃。
現役時代の経験と社会人になってからの
自分のメンタルの弱さをどうにかしたいと思い
メンタルコーチの勉強を始めました。

私は叶えたい夢があったとしたら
どうやったらそれを実現できるのか
方法ばかり考えていました。

ですが、メンタルコーチングを勉強して
「叶えたい夢にふさわしい自分になる」
という新しい考え方に出会いました。

ふさわしい自分。
なりたい自分。

方法論ばかりに囚われていて
なりたい自分を見落としていました。

私たちは感情があって
行動を起こして成果を得ています。
つまりメンタルは全ての行動に
繋がってくるのです。

同じ行動をしていても、
メンタルが変われば質も変わり、
得られる未来も変わるのだと学びました。


私はどんな自分になりたいのか徹底的に考えました。

自分を信じられる自分になりたい。
楽しさをもっと感じたい。

そこで初めて、
結果が全てと思い、
結果だけを追い求める自分がいたことに
気づきました。
この考え方のまま生き続けたら
自分はどうなってしまうのだろう?

全然楽しくない、
苦しいだけだと思いました。
苦しむことが美学とさえ思っている
自分にも気づきました。


結果が出るタイミングは
歩んできた道のりのほんの一瞬です。
積み重ねてきた時間の方が圧倒的に長いです。

もし結果が全てで
悪い結果だったとしたら、
そこまでの過程を全否定したくなります。
自分を一生認めることができません。
この先、何かやりたいことがあっても
上手くいかない未来ばかり想像してしまい
何も挑戦できなくなってしまいます。


コーチングを受けていただいた方に
こんな方達がいらっしゃいました。

個人競技アスリートの方です。

試合中冷静にパフォーマンスできるようになりたいと
おっしゃっていました。
イライラを態度に出してしまうようです。

話を聞いていくと実は、
自分の上手くいかない原因を
他人のせいにしている自分がいることに気づきました。
そして彼は、
他人を見る前に「自分はどうなんだろう?」
と考えるようになりました。

そして、試合中も落ち着いて
自分のことを客観的に考えながら
プレーできるようになりました。


さらに驚くべきことがあります。
自分の練習への取り組み方が
チーム全体の士気を高め
自分だけでなく
周りもレベルアップしているのです。



私はコーチングを通して
いつも感じることがあります。

これからどうしていくと良いのか、
どんなメンタルがふさわしいのか、
その答えは
お客様の中にしかないということです。

そして、
お客様自身で気づいて変えていけるからこそ、
自分の信じる軸がより強く、
自分だけのものに成長していけます。


よくお客様からこんな言葉をいただきます。
「自分の悪いところは自分でいくらでも見つけられる。
でも自分の良いところはコーチングをして
初めて気づくことができる。」
「自分の価値に気づくことができる。」
「自分を見つめ直して振り返ることのできる大切な時間。」

私はこうして自分を信じていける姿に
成長していくことがとても嬉しいです。

そして信じた道を歩いていると
どんな人生にしていきたいのかという考えが
自然と生まれてきます。
道のその先に目を向けていただいている姿は
本当に輝いています。

ただ一点の結果に執着するのではなく
常に楽しい未来を描き続けるその姿は
自分にも周りにも希望を与えてくれます。

メンタルコーチとして
これほど幸せなことはありません。


たった1回の人生です。
やりたいこと、
信じたいものがあるなら
楽しく突き進んでほしいのです。

未来にむかって

人は楽しく幸せになるために生きている。

なんでわざわざ自分で自分のメンタルを
追い詰めることやっているんだろう。

私は過去の私のように
夢を叶えるために1人で戦っている人を
メンタル面からサポートしていきたいと思いました。

あなたの不安や孤独に寄り添いたいです。
あなたが笑顔で過ごせる日々を
一緒につくっていきたいです。


目の前の結果にこだわるのではありません。

どんな人生を歩んでいきたいのか。
どんな人間になりたいのか。
どんな毎日を過ごしたいのか。

「夢を叶えるためには苦しまなければならない」
なんてルールは存在しません。


楽しく、自分の心に素直になる。
そうするとモチベーションも上がります。
充実した毎日になります。


一人でも多くの人が
夢に向かって
楽しい毎日を過ごせることを
心から願っています。