自分の夢を心から信じきれていないのは自分だった


小さい頃って、
自分の夢をキラキラした
顔で楽しそうに話しますよね。
実現するかどうかなんて考えずに笑

私はテニスでオリンピックに行きたいと
言った記憶があります笑
(文集は見つけられなかったけど
何かの会で発表した気がします。)

中学、高校と進むにつれて
目標が変わってきます。

どう変わるのか。

より現実的になります。

日本一になる

全国大会に出場する

東海大会に出場する


それはそれでいいことです。
自分の現在地を把握して
冷静に実現できそうな
目標を立てているから。

そして徐々に、
心から達成したい目標
(当時は「全国大会に出場する」)を
本気で信じ抜く自分が
いなくなります。
本音で話せる相手も
いなくなります。



そうするとどうなるか。


1人で抱え込み始めます。

さらに
上手くいかなくなってくると
自分を見失って、
何を努力したらいいのか
完全に見えなくなります。



私は大人になって
メンタルコーチを学んで、
やっと、
あの時の努力の仕方は
間違っていたと気づきました。



夢を大勢の人に
発表する必要はありません。

ですが、
やってもやっても上手くいかず
負のスパイラルに
ハマり始めているなら
自分の目標をちゃんと信じてくれて
寄り添ってくれる誰か1人に
話してほしいです。



家族、友達、指導者にも言いにくい…。
そんな時は
私のようなメンタルコーチもいます。

今、目の前のクライアントさんが
本当に必要なものは何か
一緒に探して見つけることができます。



他人から見て
信じられないような夢でも
自分で自分の夢を
信じないのはやめよう。

素直に。まっすぐ。