サーシャ・バイン氏の教え~プレッシャーとは~


2019.8.11

今日は、
最近読んだおすすめの本を紹介します!

「心を強くする「世界一のメンタル」50のルール」
(サーシャ・バイン著 高見浩訳)

サーシャ・バイン氏は
大坂なおみ選手(プロテニスプレーヤー)の
元コーチ
です。

彼がコーチである時に、
大坂選手は全米・全豪オープン優勝
という成績をおさめました。

大坂選手のメンタルに
良い影響を与えたことは間違いないです。

そんなサーシャ氏が著者であるこの本には
アスリートだけでなく全ての人に対して
人生のヒントになるような
メッセージがたくさんこめられています。


その本を読んで、
プレッシャーのとらえ方について
考えてみたいと思います。

みなさんはプレッシャーを感じたとき、
ネガティブな気持ちにな
ることがあるかもしれません・・・。

では、
人はどんな時にプレッシャーを
感じるのでしょうか?

想像してみてください。


>あなたは今日から新しい競技を練習し始めました。
>そして、その日にその競技の
>世界一の選手と対戦することになりました。
>あなたは勝負に対するプレッシャーを
>感じるでしょうか?


ほとんどの人が
プレッシャーを感じないと思います。

自分の中で
「できるor勝てる」という感情が
ほぼ無いでしょうし、
周りもあなたに対して
できることを期待していないからです。

つまりプレッシャーは
自分の心の中に
「できる」という感情が少しでもあり、
周りから期待されている証拠
なのです。

自分の中に
そのような感情があることは
とてもプラスですし、
周囲から関心をもたれているのは
幸せなことです。
ありがたいことです。


プレッシャーと闘ったり、
無くそうとしたりするのではなく
受け入れ、
楽しめれば最高
ですね!


補足ですが、
リフレーミングという言葉があります。
意味は、
“ある事柄を今までとは別の視点で見直すこと”
(goo国語辞書より引用)

「プレッシャー」は
ネガティブな感情ととらえてしまいますが、
今回のようにポジティブに考えることもできます。


不安、緊張、本番に弱いなど
一見ネガティブな感情も
リフレーミングしてみると
新たな自分に出会えると思います!

意外とリフレーミングの力はすごいので、
ぜひ1度試してみてください!



今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(^^)